竹歳 明  

代表取締役社長
竹歳 明

理容師・美容師をめざす方へ

あなたの10年後はハサミを持って「トップスタイリスト」として第一線にいますか? お店を出して、「オーナー」として活躍していますか? それともハサミを置き「管理職」などになっていますか? どの選択肢でも素晴らしい未来だと思います。

しかし、その未来を考える為には、「時代の変化に柔軟に自身も変化させていくこと」。これが重要です。

皆さんは「進化」の対義語はご存知ですか? 進んでいく「進化」だから後ずさりする「退化」だと思いがちですが、答えは「違います」。

どちらも「必要なところは伸ばし」、「必要のないものは省いていく」というように「環境に合わせて変化」していきます。そう、「進化」の対義清の正解は「変化なし」になります。もう、おわかりだと思いますが、未来を叶える為には、「時代の変化に柔軟に自身も変化させていくこと」が重要です。

ユーティリティとは直訳では「役に立つもの、有効性」ですが、ユーティリティプレイヤーは一人で複数の仕事をこなせる人のことを指します。例えば美容師を続けたいが諸事情により続けれない方も、アイリストやネイリスト、またはスパニストとしてなら活躍できる。他にも美容師をしながら教育関連の総指揮をとったり、美容師は引退して店舗管理にまわったり、弊社内のアカデミーの講師として活躍するなど、名個人の個性や能力に合わせて様々な将来性というルートをフィットは用意しています。

そして、今の自分があるのは周りに支えられ助けられているからです。常日頃から日々の出来事に対して感謝の気持ちを忘れないでください。

感謝の気持ちを忘れないあなたを、私は精一杯に応援します。

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近藤 勝洋  

商品開発部部長
近藤 勝洋

もともと美容師を目指すなんて考えていませんでした。
高校時代まではずっとサッカ一部でバリバリの体育会系。将米はプロサッカー選手になることを夢見て、ボールを追いかけていました。とても厳しい部活だったんです。だからちょっとでも髪が伸びると怒られる。
でもそうそう髪を切りに行く暇もないので自分で髪を切るようになりました。友達の髪も切ってあげると、すごく評判がよかったんです。友人は冗淡交じりで「おまえなら美容師になれるよ!」なんていうので、そんな言葉が頭に残っていたのかもしれません。部活を引退して、プロへの道が見えなくなったとき、自然と「美容師」という選択肢が思い浮かびました。

就職先を考えるとき、規模や知名度は気にしませんでした。それよりも大事なのは人。 特に自分の上司になる人は、尊敬できる人がいいと思っていました。街を歩いて、気になったサロンはどんどん覗いてみる。どんなスタッフが働いているか、雰囲気はどうか… そんな時に出会ったのが「フィット株式会社」です。見学したときにとても良く対応してもらえたんです。「こんなサロンあるんだ!」って、ちょっと衝撃を受けたくらい。 そして偶然そのときに、現社長が店舗におられて話しかけられました。「この人と働きたい」とすぐに思い、入社を決意しました。

スタイリストデビュー1年目のことです。がむしゃらにがんばっていたある日、アシスタント時代からいろいろと教えてもらった僕にとっての師匠が退職しました。そのときには大きなショックを受けて、「自分も辞めようか」と考えたこともありました。そんな時に社長に言われたのが、「おまえにお店を任せる」という一言。スタイリストデビューした1年目の自分が、まさかの店長に指名されたんです。頑張りを認めていただいたのがうれしくて、入社暦に関係なく努力を評価してくれる社長の期待に応えたい! そう決心しました。

もちろん初めは上手くいかないことも多かったですよ。店長になるまでは、自分が頑張ればすべて上手くいってましたからね。でも今は違う。どうしたら自分以外も同様に頑張ってくれるか。ましてや相手は、自分よりも暦の長い美容師の先輩たち です。とにかくコミュニケーションをとることを心がけました。「どうすれば言うことを聞いてくれるか、頑張ってもらうことができるか」ではなく、スタッフそれぞれの目標と、お店の目標の差を徐々に縮めていくようにしました。すると周りも徐々に認めてくれました。意見を出し合うこともあるし、頼ってくれることもある。今では理想的な関係ができていると思っています。

今は店長職の他に商品管理も任されています。
以前からたまに、社長から「この商品どう思う?」というような相談を受けていましたが、今では商品管理部の責任者・として正式に任せてもらえるようになりました。主な仕事は、自社商品の開発と、サロンに導入する商材のチェックです。自分のお店だけでなく、会社全体の方向性を決めることにもなるので責任は重大。だからこそ自分ひとりの判断ではなく、それぞれの分野が得意なスタッフにも声をかけて一緒に分析しています。

フィットでは自分次第でチャンスがもらえるので、仕事の幅がどんどん広がっています。すると自分が想像もできなかったような世界が見えてきます。僕はここで育ててもらった思いがあるので、ゆくゆくは社長の様にスタッフのチャンスや 能力を見出せるようになっていきたいです。

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吉田 直人  

AVEDA事業部部長
吉田 直人

フィット株式会社はスタッフの意見をどんどん取り入れ、どんなことも任せてくれる風通しの良い会社です。僕は中途入社ですが新卒も中途も関係なく、やる気や実力がある人にどんどん仕事を任せてくれます。

以前、全体ミーティングで社長が「フィットを良くするために現場目線で改善点や提案があったら、明日事務所にいるから提案に来て欲しい」と言ってくれたことがあります。その時に僕はフォトコンテストを提案しました。クリエイティブ活動を行うことで、リクルーティングの強化やスタッフのモチベーションアップになると思いましたし、何より教育の一環として行ったほうがいいと考えました。
何人かのスタッフとフォトコンテストを企画し実行していく中で組織を動かす醍醐味や、やりがいも実感しました。その後もスタッフや会社に対して良いと思ったことはどんどん提案し、任された仕事には責任を持って取り組んできました。
そんな姿勢を評価してくれたのだと思いますが、グループ全体の教育部部長として新卒生の教育に関しでも任せてもらってます。

フィットの教育コンセプトは、スタイリスト育成ではなく、売れっ子スタイリスト育成。その為に今、特にカを入れているのが30歳〜50歳代の女性のお客様に喜んでいただける接客技術。特にデビューしたてのスタイリストは、「自分の年代以外の施術は苦手」ということをよく聞くのですが、今後どんどん少子化が進む中、入客できるお客様を自分で限定してしまってはチャンスを掴めません。 だから、デビューと同時に、幅広い顧客層に対応できる技術・接客力を身につけてもらっています。その他カウンセリングやDMの書き方講習なども行っています。 お客様に支持されるという喜びを、一人でも多くのスタイリストに味わってもらいたいですからね!

これからもフィットは、売れるスタイリストを育て続けます。

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橋元 真澄  

入社7年目
スタイリスト
橋元 真澄

【プロフィール】
・役職  :スタイリスト
・名前  :橋元 真澄
・入社年数:7年目
・出身地 :京都府

【Q1】好きな施術は何ですか?
ヘアカラーです。カラーの色を調合したりするのは難しくて悩むことも多いのですがお客様に似合う色に染まると嬉しいし、「いい色に染まって良かった!」と言われるとまた自分の提案内容に自信がつきます!

【Q2】お客様の応対で気にかけていることは何ですか?
「暑くないですか?」「痛くないですか?」などのお声掛け、雑誌の交換などお客様への気遣いは忘れずにすることと、お客様が見えるとお店のドアは開けるようにしています!

【Q3】その他コメントどうぞ!
お客様に満足いただける施術はもちろんですが「またお願いね!」と笑顔で帰っていただけたり、次来ていただいた際に「前切ってくれたん評判良かったんよ!」と言っていただけると、それだけでまた次も頑張ろうと思えます! お客様にはいつも感謝でいっぱいです!

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山岡 実咲  

入社5年目
スタイリスト
山岡 実咲

【プロフィール】
・役職  :スタイリスト
・名前  :山岡 実咲
・入社年数:5年目
・出身地 :京都府

【Q1】好きな施術は何ですか?
シャンプーとアレンジです。 シャンプーはお客様に直に気持ちが伝わるので「気持ちよかった」「ありがとう」と言われるとすごく嬉しくてもっと頑張ろうと思えるからです。 アレンジやヘアセットはどんどん形が作られて自分でもどんどん新しい発見ができて面白いです。

【Q2】お客様の応対で気にかけていることは何ですか?
見終わった雑誌があれば言われる前にお声掛けして取り変えたり、のどが痛そうなお客様には飴やお茶を持って行ったり、さりげない気遣いができるようにお客様の様子を常に気にかけるように心掛けています。

【Q3】その他コメントどうぞ!
春で5年目になりますがだんだんと名前を覚えていただいたり、前に話した内容を覚えていただいていてその続きの会話をしたり、お客様とのコミュニケーションが年々濃くなって楽しいです。お客様からの応援やありがとうの声が、毎日この仕事を頑張ろうと思える源になっています。

緒方 遼  

入社5年目
アシスタント
緒方 遼

【プロフィール】
・役職  :アシスタント
・名前  :緒方 遼
・入社年数:5年目
・出身地 :京都府

【Q1】好きな施術は何ですか?
色々な施術所があるのですがシャンプーです。シャンプーはお客様に気持ちが伝わるので『気持ちよかったよ。』『シャンプー上手くなったね。』と言って貰えると自分の気持ちが伝わっているようで嬉しく思い、また気持ちいいシャンプーをしようと頑張れます。

【Q2】お客様の応対で気にかけていることは何ですか?
お客様は来店してから長い時間を店内ですごされるので、お客様が気持ち良い時間を過ごせるように、フレンドリーな接客トークを心がけて、綺麗な店内を保てるよう細かい箇所までチェックして掃除するようにしています。

【Q3】その他コメントどうぞ!
お客様に「頑張って働いてるね!」「成長したね!」「今日は楽しかったよ」と言ってもらえると、お客様との距離も近づいたような気がして何より「成長したね!」と言ってもらえることが嬉しくて明日からまた頑張ろうと思えます。 そんな嬉しい言葉をかけてくださるお客様に喜んでいただけるように、どんどん今よりも成長して頑張っていきます。